コロナ禍、企業のリスク管理のための抗体検査機器を導入 操業停止などを避けるための防衛策として機器を販売開始

トレンドマスター株式会社(川崎市・代表取締役中田敦)は、この度、蛍光抗体法検査機器AFS-1000(以降、抗体検査機器という)を導入し、クラスターの発生を予防した上で、取引先各社との安定的な取引関係を維持する。
また、抗体検査機器の販売代理店として、同様な課題を抱える中小企業への導入・販売を行う。

第一波以降、新型コロナに感染した従業員が発覚した場合、企業はその対応で大きな負担を強いられる。クラスターを出した下請け企業は、元請け企業から、取引解除や発注取り消しなど、迫られるケースも懸念される。その防衛策として、社員一人一人が、コロナウイルスに感染していないかどうかを、把握する必要がある。定期的に社員の感染状況を確認し、感染者の早期発見とクラスター発生リスクを排除し、その他の社員の健康を確保するために、抗体検査機器を導入し他事業所は、成功している。

そこで、トレンドマスターでは、自社の実績を踏まえ、中小企業に対し以下の提案を行う。
企業が、社員に対して抗体検査を実施すると「現在感染中(IgM)」「過去に感染した実績(IgG)」を検出できるこの抗体検査機器を採用し、検査を定期的に実施してすることにより、社員の感染をいち早く確認し、クラスターを発生させない方策を取る事。そのための、機器と検査キットの販売をする。

●蛍光抗体法検査機器AFS-1000
・抗体検査機器の精度は95%。(PCR検査は70%)
・医療機関を経由せず、セルフチェックで簡単、検査時の感染リスク無し。
・1人所要時間は10分。
・体の重さは2.5Kgで、持ち運びも容易。
・安全基準「CE」を取得し、ドイツ・イタリア・アメリカ・ニュージーランドなどの各国で採用されている。
・抗体検査キットは1人3000円(使い捨て)

●手順は以下の通り。(1人10分で検査終了)
1、指先を消毒しランセット(安全針)を指先に当てる。(ほぼ痛み無し)
2、スポイトで血液を取り試薬と混ぜる。
3、検査プレートに垂らし8分待つ。
4、機器を起動しIDチップを入れ、検査プレートを差し込むと、すぐ分析される。
5、検査結果をプリントアウトし、数値を確認する。

●抗原抗体を定量化できる。
IgMが1.3未満は陰性。=現在コロナに感染していない可能性が高い。
IgMが1.3以上は陽性。=現在コロナに感染している可能性が高い。=すぐに病院へ。
IgGが1.2以上は、過去のコロナに感染していた可能性が高い。=抗体を持っている。

抗体検査機器

商品名      : 抗体検査機器 AFS-1000
価 格    : 1,480,000円 (税込み)
セット内容    :   本体1,電源コード1,
商品サイズ  : (L)280mm×(W)220mm×(H)150mm
商品重量   : 2.5kg
発売日    : 2020年11月1日
原産国    : 中国

キット100回分

商品名    : 抗体検査キット 100回分
価 格    : 330,000円(税込み)
セット内容 : (検査プレート1、アルコールシート1、試薬1、採血用針1、スポイト1、)×100個
IDチップ×1個
商品サイズ   : 1セット (L)100mm×(W)100mm×(H)10mm
重量     : 1セット 20g
発売日     : 2020年月1日
原産国     : 中国

機器+キット

商品名     :  抗体検査機器+抗体検査キット100回分 初回限定セット
価 格     :  1,680,000円(税込み)