専門知識不要!誰でも簡単に操作可能!抗体検査機器 AFS−1000

専門知識は不要で誰でも簡単に操作可能

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が全世界で猛威を振るっている昨今、こまめな換気・消毒や「3蜜」の回避といった新しい生活様式が日常化しています。会話をする際、通勤通学等の移動をする際、マスクを見ない日はなくなり、また、メディアやSNSで取り上げられた商品はドラッグストアやスーパーから姿を消すという現象が発生しました。
目に見えない恐怖に日々不安や不便さを抱きながら生活を送る方や企業様も多いことでしょう。
そんな不安や不便さを解消し「安心できる生活空間」を実現していくべくImmunofluorescent Analyzer AFS-1000(抗体検査機器&抗体検査キット)をご紹介します。

抗体検査

ウイルス(抗原)に感染すると血液中には抗体(免疫グロブリン)が発現します。感染初期には免疫グロブリンM(IgM)、感染からしばらく経つと同G(IgG)が現れます。「IgM陽性・IgG陰性」は感染初期を、両方が陽性であれば感染真っ只中をそれぞれ示し、「IgM陰性・IgG陽性」は免疫を獲得した状態を示します。一般的にこれらを迅速に測定できるのがイムノクロマト法で、高精密に測定できるのがELISAです。
国内外でいち早く開発が進む抗体検査はイムノクロマト法を用いていますが、精度の課題が浮上しています。国立感染研究所がPCR検査で陽性と診断された新型コロナ患者の血液を用いて市販のイムノクロマト法の検査薬を調査したところ、発症6日後までのIgGの検出率は約7%、同7〜8日後は25%、発症9〜12日後は約52%、発症13日後は約97%でした。

PCR検査

現在WHOにはRT-PCR法でSARS-コロナウイルスのポリメラーゼ遺伝子を検出するための約10種類のプライマーセットが公表されています。これらは、特異性は高いものの感度が鈍いという欠点があり、このため使用するプライマーセットによっては偽陰性による見落としの可能性があります。感染研においても、これらのプライマーを用いて至適条件を検討していますが、陽性の臨床検体が限られていることから、現在のところ臨床材料から高感度にウイルス遺伝子を検出できる条件を決定するには至っておりません。臓器や組織など生体材料を検体とする場合、採材部位や材料の前処理によって検出率が異なり、結果が陰性であっても生体全体の病原体の存在は必ずしも否定できません。

抗原検査

PCR検査とともに、感染症の確定診断に用いることができ、PCR検査がRNAを増幅して検出するのに対し、抗原検査は抗体を用いて抗原を見つける検査です。(抗体というものは抗原に接すると抗原抗体反応で強力にくっつくのです)PCRと違って標的を増幅させることはできないため、検出にはより多くのウイルスが必要であり、PCR検査では陽性となったものの無症状の方や、新型コロナウイルス感染症に無症状で感染している方がいるかどうかのスクリーン検査の用途では使うことができません。
大きな利点としては、抗原検査にはPCR検査に比べて短時間(30分程度)で結果が出ることや特別な検査機器や試薬を必要としないことです。このため、抗原検査はPCR検査と組み合わせて活用することが予定されています。

免疫グロブリンM(IgM)免疫グロブリンG(IgG)について


SARS-CoV-2ウイルスが人体に感染すると、人体はウイルスに対する特異的な抗体を産生するため、抗体の有無によって患者が感染しているかどうかを確認できます。
感染初期にはIgMが現れ、約7日でピークに達します。IgMは短時間維持され、すぐに消えていき、IgMの数値は現在感染状態の可能性の有無を示しています。感染からしばらく経つとIgGが現れ、長期間維持されます。IgGの数値は以前に感染していた可能性の有無を示しています。

イタリア・ドイツ政府で承認済み

価格(税込)

本体1,480,000円(税込)

初回購入のみ検査キット100回分付き
1,680,000円(税込)

タッチスクリーン操作で10秒程度で結果を出力。
検査結果プレートは読み込みが完了すると機器側面より自動的に排出されます。
内臓プリンターにより試験結果が自動的に排出されます。
IDチップはシリアル値を読み取り、検査プレート上のバーコードを排出します。

操作画面 7インチ24ビット カラータッチディスプレイ
電源 入力AC110〜240,50/60Hz 出力DC 24V/3A
外部ポート USB/RS-232/LAN
印刷 組み込み型印刷
印刷媒体 感熱紙57mm(W)
本体サイズ 280mm(L)×220mm(W)×150mm(H)
試薬カードサイズ カスタムサイズ
重量 2.5kg
検査キット(100回分)330,000円(税込)
IDチップは検査プレート100本に対して1枚同梱されており、IDチップと同じシリアル値の検査プレートでのみ測定することができますので、シリアル値の異なる検査プレートでは検査できません。
IDチップ 1枚
検査プレート 100枚
試薬 100個
採血用スポイト 100本
アルコールシート 100枚
採血用穿刺針 100本
綿花 100枚
抗体検査機器
AFS−1000購入する
抗体検査機器
抗体検査機器+検査キット100回分(初回限定)購入する
抗体検査機器
検査キット100回分購入する
抗体検査機器
検査キット100回分x5購入する
抗体検査機器
検査キット100回分x10購入する

コロナ禍、企業のリスク管理のための抗体検査機器を導入 操業停止などを避けるための防衛策として機器を販売開始

トレンドマスター株式会社(川崎市・代表取締役中田敦)は、この度、蛍光抗体法検査機器AFS-1000(以降、抗体検査機器という)を導入し、クラスターの発生を予防した上で、取引先各社との安定的な取引関係を維持する。
また、抗体検査機器の販売代理店として、同様な課題を抱える中小企業への導入・販売を行う。

第一波以降、新型コロナに感染した従業員が発覚した場合、企業はその対応で大きな負担を強いられる。クラスターを出した下請け企業は、元請け企業から、取引解除や発注取り消しなど、迫られるケースも懸念される。その防衛策として、社員一人一人が、コロナウイルスに感染していないかどうかを、把握する必要がある。定期的に社員の感染状況を確認し、感染者の早期発見とクラスター発生リスクを排除し、その他の社員の健康を確保するために、抗体検査機器を導入し他事業所は、成功している。

そこで、トレンドマスターでは、自社の実績を踏まえ、中小企業に対し以下の提案を行う。
企業が、社員に対して抗体検査を実施すると「現在感染中(IgM)」「過去に感染した実績(IgG)」を検出できるこの抗体検査機器を採用し、検査を定期的に実施してすることにより、社員の感染をいち早く確認し、クラスターを発生させない方策を取る事。そのための、機器と検査キットの販売をする。

●蛍光抗体法検査機器AFS-1000
・抗体検査機器の精度は95%。(PCR検査は70%)
・医療機関を経由せず、セルフチェックで簡単、検査時の感染リスク無し。
・1人所要時間は10分。
・体の重さは2.5Kgで、持ち運びも容易。
・安全基準「CE」を取得し、ドイツ・イタリア・アメリカ・ニュージーランドなどの各国で採用されている。
・抗体検査キットは1人3000円(使い捨て)

●手順は以下の通り。(1人10分で検査終了)
1、指先を消毒しランセット(安全針)を指先に当てる。(ほぼ痛み無し)
2、スポイトで血液を取り試薬と混ぜる。
3、検査プレートに垂らし8分待つ。
4、機器を起動しIDチップを入れ、検査プレートを差し込むと、すぐ分析される。
5、検査結果をプリントアウトし、数値を確認する。

●抗原抗体を定量化できる。
IgMが1.3未満は陰性。=現在コロナに感染していない可能性が高い。
IgMが1.3以上は陽性。=現在コロナに感染している可能性が高い。=すぐに病院へ。
IgGが1.2以上は、過去のコロナに感染していた可能性が高い。=抗体を持っている。

抗体検査機器

商品名      : 抗体検査機器 AFS-1000
価 格    : 1,480,000円 (税込み)
セット内容    :   本体1,電源コード1,
商品サイズ  : (L)280mm×(W)220mm×(H)150mm
商品重量   : 2.5kg
発売日    : 2020年11月1日
原産国    : 中国

キット100回分

商品名    : 抗体検査キット 100回分
価 格    : 330,000円(税込み)
セット内容 : (検査プレート1、アルコールシート1、試薬1、採血用針1、スポイト1、)×100個
IDチップ×1個
商品サイズ   : 1セット (L)100mm×(W)100mm×(H)10mm
重量     : 1セット 20g
発売日     : 2020年月1日
原産国     : 中国

機器+キット

商品名     :  抗体検査機器+抗体検査キット100回分 初回限定セット
価 格     :  1,680,000円(税込み)